harakucom’s blog

アラフィフおっさんのサーフィンについてあれこれ

道具を揃える:ウエットスーツ

ウエットスーツには様々な種類があります。

 

最初に揃える方が良いとよく推奨されているのは
半袖半ズボンの「スプリング」、
長袖長ズボンの「フルスーツ」、
真冬用のフルスーツ「セミドライ、ドライ」
などが一般的です。

 

生地はジャージ素材のもの、ラバーと呼ばれるゴム系の素材のものが

各メーカーにより発売されています。

 

海外製のものは安いのですが、縫製が甘く、

生地の劣化もはやいので、できれば国内製造しているものが良いです。


詳しくはショップで聞かれると良いかと思いますが、

ショップがオーダーを受け付けているものはほぼ国内製造だそうです。

 

ショップの方曰く、ウエットスーツの寿命は2~3シーズンだそうですが、

お小遣いが少ないおじさんは5~7年ほど使用しております。

 

背中にファスナーがありセミが脱皮するように脱ぎ着するもの、

肩口が広く開いており、蛇が脱皮するように脱ぎ着し、

肩から胸にかけ頭を通す生地で、

胸の位置にファスナーまたはマジックテープで固定するものなどがあります。


もしあなたが、夏しかサーフィンをしないとお考えであれば
千葉以南は「スプリング」を持っていれば十分です。

 


逆に春先~秋口まで長くサーフィンをしたいと考えているのであれば
「シーガル」と呼ばれる半袖長ズボンのようなウエットスーツがおススメです。

 

 


こちらは別途「袖」のようなアームウォーマーを購入すれば
フルスーツフルスーツのように使えるので長く使えます。

 

 


また、茨城県以北であれば夏でも水温が低い事が多いので真夏でも使えますよ。

 


真冬以外の季節は吊るし(つるし)と呼ばれる既製品でよいかと思います。
最近のインターネット上で販売されている格安ウエットスーツも縫製の良いものがあり
初夏~秋までの季節であれば、そういったものでも良いかと思います。

 

私もスプリングや3ミリジャージなどは既製品を使っております。


できれば試着して体にフィットしたものが良いので、

サーフショップやアウトレットで型落ちの新品が格安で売っていたら

ぜひ試着してみてください。

 

 

ですが、冬用だけは体にフィットしつつ新しい生地のものが良いので、

中古品などには手を出さず、オーダーメイドのものを購入することをお勧めします。

 

体温を奪われると本当にヤバいので

冬用は高級な生地素材ではなくて良いのでオーダー品を使ってください。


実際、私もオーダー品ですが布生地は格安な5ミリジャージしており、

それでも冬を越せますよ。